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オーセンテック新製品発表

オーセンテック新製品発表

2017年7月12日から15日にかけ、東京ビッグサイトで開催されていた「MF-Tokyo2017 第5回プレス・板金・フォーミング展」にてオーセンテックの新製品が発表されました。

日刊工業新聞電子版による発表にて「MF-Tokyo2017」の会期4日間合計の来場者数は3万1715人で、過去最高の入場者数となった模様です。

このMF-Tokyo2017にてオーセンテックが発表した主な新製品をご紹介いたします。

AuDeBuCX

オーデブ CX

AuDeBuCX(オーデブCX)は、これまでのAuDeBuシリーズの強みを継承し、今回新たに導入した「C型フレーム構造」と「デュアルコンベア方式」により、さらなる操作性・視認性の向上およびフレームレス部を最大限活用する事で、対応ワークサイズの大幅アップを実現する事が出来ました。

■ 大型ワークへの対応
・C型フレーム構造により、1m幅機ながら5X10板のR面取り可
・デュアルコンベア方式による、トップクラスの生産性と加工品質

■ 圧倒的な視認性と作業性
・3面から内部が見える事でワークの視認性が格段に向上
・側面からのブラシ交換となるため、女性でも簡単に取り扱い可

■ 優れた操作性
・12.1型の大型操作パネル採用で細かい操作も簡単楽々
・機体側面の副操作ボタンで、ブラシ交換時の前面移動なし

■ その他の特徴
・コンベア吸着用のブロアー内蔵で、静音を実現
・IoT対応(LAN、USB、RS-232Cの各ケーブル)

AuDeBu1000MPF

オーデブ 1000MPF

AuDeBu1000MPF(オーデブ1000MPF)は、これまでAuDeBuシリーズで培われてきた「きめ細かい研削加工」を継承しながらも、従来機では、取り切ることが難しかった「レーザ・ドロスに対する強い研削加工」の両機能をなんと新型AuDeBuMPF 1台で実現する事が出来ました。

■ 圧倒的な研削力
・独自開発ホイールにより、レーザ・ドロスや高いバリも除去可能

■ 優れた作業性
・操作パネルを前後に配置しホイールも調整可
・加工条件の変更やブラシ交換時の前面移動なし

■ 安全性の追求
・サンドペーパーによる大量火花も独自ホイール採用で火花抑制
・強研削と微細研削の加工ユニット独立構造&集塵機の個別運用
・異厚ワークを流した際の板厚検知センサーによる自動停止機能

■ その他の特徴
・ブラシ回転・旋回数、ホイール回転、材質別、等の詳細設定可能
・リターンコンベアシステムにより、ワークの出入口が同一箇所に

【加工前】AuDeBu1000MPF 加工サンプル

【加工後】AuDeBu1000MPF 加工サンプル

AuDeBu Racoon800

オーデブ ラクーン800

AuDeBuRacoon800(オーデブラクーン800)は、AuDeBu1000と連携させることで、粉塵拡散を防ぎながらワーク表裏同時のダブル洗浄および、ブラシとジェット水流のダブル洗浄を実現。生産ラインのボトルネック工程の二大要因「バリ取り加工」と「洗浄工程」を自動化し、ボトルネックを解消します。

■ ブラシ洗浄
・洗浄・すすぎ用ブラシ本数増(5本→8本)
・ワークの裏表両面に付着した油分・粉塵の除去

■ 高生産性
・最大ワーク幅が従来の600mm幅から800mmに
・大物ワークや大量のワーク洗浄が短時間化

■ オールインボディ
・水切り用エアナイフユニット・制御盤を本体内部に収納し省スペース化を実現

■ エコロジー
・タンクに保温材を装着し、洗浄・すすぎ液加熱時のヒーター電力消費を抑制
・筐体・機構部には長寿命かつリサイクルに適したステンレス材を使用

■ 製品に優しい
・ソフトタイプ洗浄ブラシの採用により製品表面にブラシ痕をつけません
・ミニローラー搬送テーブルの採用により製品搬出時の擦り傷を防止

■ 小物ワークに対応
・小物ワークへの対応
・従来機の180 X 40mmから150 X 40mmに約20%サイズダウン

AuDeBu1002Robot

オーデブ1002ロボット(参考出品)

AuDeBu1002Robot(オーデブ1002ロボット)は、バリ取り後のワーク回収作業を全て自動で行います。この機能により、作業者がバリ取り機の前後(ワークの入口側/出口側)を移動することなく「連続バリ取り作業」が可能となります。また、プレス装置等との連動によりバリ取り機の無人運転も可能となります。

■ 高生産性
・AuDeBuにワークを投入するだけ
・バリ取り後のワーク回収は全てロボットが担当
・作業者がバリ取り機の前後(ワークの入口側/出口側)を移動することなく「連続バリ取り作業」が可能

■ 圧倒的な認識力と回収能力
・高性能カメラにより製品形状・位置・角度を瞬時に自動認識し、ロボットアームで製品を回収し向きを揃えて集積
・コンベア速度に合わせてロボット動作が自動追従しワークを自動回収

■ 24/7(24時間運用)体制の実現
・プレス装置等との連動によりバリ取り機の無人運転化を実現

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