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バリ取り機 AuDeBu600(オーデブ600)

バリ取り機 AuDeBu600(オーデブ600)

AuDeBu600

オーデブ600

省スペースで高品位
エッジバリの加工に最適なR面取り仕上げマシン

AuDeBu600(オーデブ600)は、幅600mmまでの中物ワークや小物ワークを一度に大量処理するR面取り加工に強い省スペース型のバリ取り機です。今や製品エッジのR面取り加工の指定は、板金加工における常識です。今後、益々高まる製品エッジのR面取り要求に対し、高品質のR面取り加工でお応えします。同時にバリ取り現場に安全で快適な状態で仕事に取り組めるクリーン環境をお届けいたします。

ますます高まる製品エッジのR面取り要求に対し、 AuDeBu(オーデブ)シリーズは高品質の面取り加工を常にご提供します。

AuDeBu1000 の高い研削力を活かしながら、極限を追及した省スペース化
AuDeBu1000 本体面積比”1/3″ を実現
コンパクトでありながら加工範囲は小物ワークに十分な600mm 幅

高い研削力

AuDeBu1000 同様、研削力に優れた6 本ブラシ構造を採用。 機械サイズを小型化する為にブラシ径を小型化しましたが、 ブラシ構造を見直し「AuDeBu1000 とほぼ同じブラシ毛量」を 実現。 これによりコンパクトにもかかわらず高い研削性能を実現しました。 安全面で大きなR 面を要求されるSUS ワークへの対応・表面処 理鋼板の表面に傷を目立たせない高品位R 面取りも可能です。

作業しやすいタッチパネル・カバー形状

作業性の良さは生産性向上に直結します。 “使いやすさ”に配慮し、タッチパネルは機械正面の視認しやすい 高さに配置し、搬入口カバーは内部を確認しやすい形状を採用 しています。

新開発のブラシ回転旋回機構

AuDeBu シリーズのもっとも重要な設計思想である「Simple is Best」・「研削力に優れた6 本ブラシ構造」を極限まで追求し、 新技術「クロススクリュー方式」を開発しました。 コンパクトな駆動ユニット内に通常の歯車とは異なるウォーム ホイール& ウォームギアを組み合わせ、ブラシの正逆回転を最小の 部品点数で実現しました。 また正逆回転するブラシの配置も最適化し、これによりブラシの 当たらない部分(デッドゾーン) 弊社機面積比-36% を達成。 部品点数の削減により、故障の少ない長寿命な駆動部を実現して います。

AuDeBu600

テクニカル・データ
本体幅1200mm
本体奥行き1666mm
本体高さ1930mm
本体重量1200kg
コンベアベルト挿入高さ855mm
加工物最大高さ20mm
加工物最大幅600mm
ブラシ取付個数6
ブラシ回転スピード最大1200rpm/min
電力15kVA
供給電圧AC 200V 50/60Hz

AuDeBu600

本体寸法図

AuDeBu600

安全に関するご注意
  • 本機の集塵部は研削により発生する粉塵を吸引する為の装置です。以下のような粉塵を吸引する恐れのある研削作業は行なわないでください。
    • 爆発性物質(粉塵爆発を起こす可能のある物を含む)
    • 引火性物質
    • 多量の火花を含んだ物質
    • 火種
    • 可燃性物質
    • 条件により危険な性質に変化する物質など
  • 異なる物質の粉塵が混合する事により危険な物質に変化することがあります。粉塵の混合に伴う安全性が確認できない場合は同一機での共用使用は行なわないで下さい。
  • 加工範囲に確実に収まるワークのみ使用可能です。加工範囲をはみ出すワークのバリ取りは、思わぬ怪我・機械故障の原因になりますので行なわないで下さい。
  • 表面処理材のエッジバリ取り加工は納入先お客様と仕上品質(サビ・ブラシ跡等)について良く相談の上作業をして下さい。
  • アルミを加工する場合、吸着用ブロワ・集塵機を変更する場合があります。